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教室だより(募集ちらし・算数編)より

  • 教室だより(募集ちらし・算数編)より
2015/01/09
算数の文章問題が苦手なこどもは『問題のストーリー』が読み取れていない場合が多いようです。学研まゆみ教室では『なんでもノート』を活用して絵や図に表し式を作ることを指導しています。

(例)【8級・小2相当】
 公園に23人いました。何人か来たので41人になりました。何人来ましたか。

★よくあるまちがい
 「いました」「来ました」という語から『たし算』をする。
では、絵を描いてみましょう。(画像参照)

図にすると(画像参照)

23人と□人をあわせて41人だから、41人から23人をひくと何人来たかがわかる。
(式) 41-23=18  (こたえ)18人
*最初はじょうずにかけません。少しずつ言葉かけしてヒントを与えるのが指導者の役割です。
★算数・文章題が苦手な子への上手な問いかけ★
1)登場することがらを書き出す:問題を読んでも、「何をすればいいのか分からない」時は登場することがらを紙に書き出すようにする。
2)問いの部分に、下線を引いてみる:「何を問われているか」を明確にするためにそこに線を引く。
3)似ているところに注目:同じ種類の単位がいくつかあれば、そこに色をつけてみる。
4)同じものを線でつなぐ:品物が1個200円なら個数と値段というように、ものには2つ以上の量がある。同じものにある2つの量を線でつなぐ。
5)簡単な数に置きかえる:数が小数や分数で難しいと感じたら、簡単な数(整数)に置きかえてみる。
6)話し言葉で読みかえる:算数の文章題はなじみがない表現が多い。子どもが普段使っている言葉に言いかえてみる。
【算数・数学が苦手な子への教え方をまとめる図式指導法】参照



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